大変だった小衛門

今年の夏は暑かったですねー!
もう一歩も外に出たくないくらいでした!!
私も溶けそうでしたが、もっと大変だったのが小衛門。

ちょっと毎日空咳をしてるなー。吐きたいのに吐けないのかな?と単純に思っていたら、気が付いた時にはゴハンを食べていない!!触ったらなんだか骨ばってる・・・。こ・・・これは、小衛門どこか悪いのか?!慌てて翌日動物病院へ!!

「小衛門、病院行くぞー!!」

元気のない小衛門は、おとなしくキャリーバッグに入ってくれたので、タクシー呼んで評判の良い動物病院へ!!
レントゲン、エコー、心電図、血液検査を受けて、結果は肺炎と肺水腫を併発しています、とのこと。
小衛門は普通の猫より心臓の弁が厚いとかで、動きが悪くなるとすぐ血液の流れが悪くなって肺に水が溜まりやすくなるんだとか。なんだかんだで、約2か月通院しました。
さすがに設備のいい動物病院はお値段もステキで、現金払いできずにカード払い・・・。タクシー代も毎回往復約5千円。
でもねー、小衛門は助けなきゃだし、具合悪いの見過ごした私のミスですからね・・・。クスン。
水薬を処方してもらったんですが、毎回真剣勝負!!嫌がる小衛門にシリンジを叩き落とされた事も・・・!それでも、追いかけてなだめすかしてがんばって飲ませましたよ!

幸い、シーバと猫缶は食べてくれたので、小衛門が寝てる所まで持って行って食べるのを確認してお皿を下げるを繰り返し。
チビッコのエディも来た頃だったので、私も注意が散漫になってたんでしょうねー。
獣医さんには、心臓の薬を常用させると予防になると言われたんですが、小衛門も私も毎日薬はストレス・・・。これからの生涯ずっとお薬生活っていうのもかわいそうだし、私が普段から気を付けていればいいんだし、ということでお薬は辞退してきました。

新入りエディは子猫用カリカリを食べずにこて家の皆さんのカリカリを盗み食い・・・。それもハンパなく食べる・・・。
で、エディは軟便が続いて、途中から小衛門と一緒にエディも動物病院通いに。さすがに2匹に薬を飲ませる生活はなかなか大変でしたよー!!

ビビリの小衛門はブツをおもらししたり、獣医さんに威嚇したりでしたが、エディは誰が触ってもゴロゴロスリスリ・・・。なんか両極端なふたりでした(笑)。

でも、やっぱり設備が整っていて、獣医さんが何名もいる動物病院はさすがに安心感がありますねー。受付のおねいさんたちもみんなやさしかったし。
エディは、2度めのワクチン接種がまだだったので、頃合いを見てここで接種してもらいました。
エディ、もうヤンチャの極みなんですが、ワクチン打った日だけは静かでしたねー。

一時は6キロあった体重が5キロまで落ちた小衛門ですが、食欲が戻ったおかげでほぼ前に戻りました!
ニンゲンで言えば、60キロの人が50キロになったようなもん??そりゃ、やつれますよね・・・。小衛門は黒いので、パッと見よくわからないんですよね・・・。これからは、もっと気を付けなければっ!

タクシーをこんなに使ったのは初めてですが、ドライバーさんたちがみんないい人でうれしかったなあ~。
猫好きの女性ドライバーさんがいたんですが、タクシーのドア開けっ放しにして小衛門のキャリーバッグをエレベーター前まで運んでくれたり・・・。私のほうが、タクシー代盗まれない??と心配になっちゃいましたよ!

動物病院の待合室でも他の飼い主さんと話が弾んだり、悪い中でも楽しい事もありました!ワンコ飼ってる方には、「猫は見た目が老けなくていいわねー。犬は見た目が老けちゃって・・・!」なんて言っていました。うーん、確かにワンコよりは老けて見えないかな?猫。

小衛門、受難の夏でした!
私のお財布は諭吉先生が大勢去って行きました~!諭吉先生カムバーック!!!
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