犬公方・徳川綱吉

今日はちょっと歴史のお話。テレビだったか、本だったかで知ったんですが、徳川将軍家で悪名高き、五代将軍・徳川綱吉。ご存じ「生類憐みの令」を作った将軍さまです。
獣が人間より尊ばれて、悪法と呼ばれていましたが、最初はあそこまでエスカレートした内容ではなかったそうですね。
それどころか、世界初の動物愛護をした主君という説もあるとか。

昔は馬や牛も労働の一部。でも、年を取ったり病気をしたりすると平気で捨てられていた時代だったそうです。家畜にも過酷な時代だったそうな。
犬や猫も同じで、年取ったり役に立たなくなると捨てられてたみたいですね。
それを保護したのが、徳川綱吉だったんですってさ。まあ、動機はお世継ぎが欲しいがためだったようですが・・・。

飼っていた馬や牛を捨ててはいけません、年取った猟犬やねずみ取りしなくなった猫を捨てない事、最初はそんな感じだったらしいですね。
そんでもって、いつまでたってもお世継ぎに恵まれないもんで、下部の役人たちが勝手に「生類憐みの令」をエスカレートさせちゃったとか・・・。いつの世にもお役人にはノルマがあるんでしょうね。犯罪者捕まえればお手柄って事で、体にたかった蚊をうっかり叩いただけで、流罪になったり・・・。
最後は政治そのものに興味がなくなっちゃった将軍さま・・・。悪法だけが独り歩きしちゃった説のお話でした。まあ、昔の話ですから色々な説があるので、これが正しいのかどうかは定かではありませんが・・・。
今も昔も動物は最後まで責任を持って飼わなければいけませんよねー。犬、猫だけでなく、最近は熱帯魚やら外来の爬虫類まで平気で捨てる人がいますからね・・・。生態系を壊してはダメっすよ!!
道端でイグアナだのニシキヘビとご対面したくないしねっ!

そんなわけで、最近「動物愛護の先駆者」として綱吉公は見直されてるとか・・・!

徳川将軍家つながりで、もうひとつ。大奥で飼われるペットの動物は全部メスだったそうですよー!鳥とかは知らないけど、犬や猫も女子だったんですって!!なんか、そこまで徹底してるんだ・・・・って意外でした!!
有名な「篤姫」さまもきれいな三毛猫を飼っていたそうですよ~!

なんて、歴史っぽい事をちょこっと書いてみたのは、さ来年の大河ドラマが決まったからかな?幕末・・・?だったかの女性のお話だそうで・・・。
うーん、大河ドラマ。個人の好みもあるけど、私的にはもう戦国時代と幕末はお腹いっぱい・・・。池波正太郎先生ファンの私としては、江戸中期以降とかやってほしいなあー!これまた悪者扱いの田沼意次とか、豪商の話とかそんなのもおもしろそうだけどなあー。とりあえず、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康はもういらないわ~。何度見たことか・・・。

今年の大河ドラマも気が付けばもうすぐ終わるんですね~!いや、1年は早い!!
さて、年が明けないうちにエディのω取りの手術の日を決めなくっちゃ!!ω取ったら少しはヤンチャが収まるのかな・・・。テーブルの物を全部落とすのはやめてくれー!!ハンドクリームのチューブ容器にも穴を空けられてしまった・・・!!



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