いつかまた逢える

毎日暑い日が続きますね。皆さま、夏バテや熱中症にはご注意を。

小衛門の件、悪いのは全て私なのであとは元気にしている事を祈っています。
元々あまり折り合いが良いわけではなかった小鉄と小衛門。病気になってから過剰なくらいに小鉄が小衛門を追い回すようになったんです。小衛門も近寄らなければいいのに、小鉄にやたらと寄っていく・・・の繰り返し。
これはどちらにもストレスになってしまうと考えて小衛門を元親さんのところにお里帰りさせた次第です。

小衛門も肺水腫を患ったり(こちらは完治しましたが)、心臓の弁が厚いので心臓に負担がかかると獣医さんに言われていたので健康面も考えての事でした。

小鉄くんには毎日話しかけています。
姿は見えないけど、まだ近くにいる気がしまして・・・。
「こてちゃん、またいつか同じ毛皮着てこて家の当主になりに来てね!」と言っております。
いつかまたきっと逢えると思っています。

おかげさまで、不思議と涙は枯れました。大丈夫です!!

すごく甘えん坊になってしまった小梅ちゃんに「こーめちゃんはこてちゃんの分まで長生きするんだよ!」と話しかけています。
いつもの悪い目つきで「ふふん!こーめは100歳まで生きるわよっ!」って顔している小梅ちゃんです。

ナイーブな面がないわけではないけど、小鉄くんよりは図太い小梅ちゃんならそれもアリかもです!

それにしてもFIPという病気、解明して治療法が確立される事を切に望みます。
欧米ではワクチンがあるらしいのですが、有効性はイマイチだとか・・・。
猫さんも飼い主も辛い病気ですので、早く特効薬なり治療法が確立される事を期待したいです。
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