見えた・・・!

ここ数日、肌寒い日が続いているこて家地方。
猛暑からのこの気候はちょっと身体に堪えますね・・・。

昨日の夜の事です。
みんなまったりモードで、ゴロゴロしていた夜の時間帯。何時だったかは忘れましたが・・・。
居間の入り口付近に、ごろんと横になって寝ている子がいました!!
白いお腹、ちらっと見える黒いタキシード・・・。

そう、小鉄くん!

私が疲れていたんでしょうか?幻だったんでしょうか?
でも、でも、サイズ的にも元気だった頃の小鉄くんサイズ・・・。

ほんの一瞬でしたが、確かに見えました!

小鉄くん、やっぱりウチに来てたんだ・・とうれしかったです!

こてちゃん、ユーレイもいいけど早く生まれ変わって我が家に戻ってきてね!!

皆さんもこんな体験したことありますか?
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あれ?

急に涼しくなったこて家地方。このまま秋に突入するんでしょうか??

古い一眼レフカメラをネットオークションで売った私。最近はこて家の皆さんはスマホのカメラで撮影しています。
うーん、持ってた一眼レフよりこっちのほうがうまく撮れます。
もちろん一眼レフを使いこなせればいいんですが、そういう才能はない私・・・。
下手なカメラを買うよりスマホのカメラのほうが、最近は性能がいいんですよね~!なんつっても、ささっと構えることができるし軽い!
目つきの悪い小梅ちゃんもかわいく撮れる!

・・・のはいいんですが、先日「たまには写真もアップしないと」と思ってケーブルでスマホとパソコンを繋いだんですが、うまいこと写真をパソコンに保存できないっ!!
サクサクパソコンに取り込めると思ったのですが・・・!!意外と面倒くさいんですね!

う~ん、よくわからんです!!只今、パソコンで色々と調べております!詳しい方、教えてくださーい!

結局、一番簡単なのはメールに画像を添付して送信??

うまくいったら、ジャイアントなベンガルに成長したエディを近いうちにご披露いたします!

何でだろ?

今日はお休み。
ちょっと腰が痛くて、ゴロゴロしております。やっぱり運動不足ですかねぇ?
整形外科では骨にも神経にも異常なしでしたんで。
涼しくなったら何か考えます~。

小鉄くんが亡くなってから、何となく猫さんの里親募集なんぞを見ているんですがちょっと気になる事が・・・。
いや、新しい子をお迎えするとかではないんですが、ついつい小鉄くん柄の子を見たくなるんですよ。

募集記事を見ると、独身者NG。長く家を空ける人NG。というのが実に多いんです。
他の事項には同意できるんですが、この2つはよくわからんのです。
確かに家族がいた方が色々と助かるし、できるだけ猫さんと一緒にいられるのがいいに決まっていますけど。
猫さんって寝てる事が多いし、危険なモノだってよくわかってる。危ない場所には入れないようにしていますし、1泊くらいなら猫さん置いていくことだってありますが、特に問題ありませんでしたからね~。
必要ならペットシッターさんをお願いしたりもするし・・・。

んー、一概には言えませんけど間口が狭くなってしまってますよね~。
極端な話、独身の働いてる人はこれじゃあ猫さんを「買う」しか手段がないような・・・?
まあ、全部の募集が同じではありませんけど。

猫さんを虐待する悪いヤツがいるからこーゆう事になっちゃうんでしょうけど、難しい事でございます。

あとね、年齢制限もちょっとだけ疑問。
確かにお年寄りだとあと何年生きられるのか?という事になるんでしょうけどね。
ひとくくりにはできないと思うんですけど、高齢者は排除されちゃう運命なのか??若すぎてもダメとなると、OKな年代ってすごく限られてしまいますよね。

猫飼いの妙齢の紳士淑女は、パワフルな方が多い印象なんですけどね~!私的には。

この夏はスイカを2個ひとりで食った私。もう1個、といきたい所ですがそろそろ秋の果物がおいしい季節・・・。
3個めは自粛いたします。

1ヶ月

小鉄くんが亡くなって、1か月です。
ちょうどお盆。小鉄くんも我が家に帰ってきてくれているのでしょうか。

小鉄くんの遺していったものがあります。
エディが水入れで遊ぶので、飲みたい時にお水がない時があったりだったんですが、ある日私のあんまり使わないマグカップを洗おうと水を張ってシンクに置いていたんですね。
その時、小鉄くんがシンクに乗ってきまして、マグカップの水をおいしそうに飲んだんですよ。
それからは気に入ったのか、マグカップで水を飲むのが日課になった小鉄くん。亡くなる数日前ですら、ふらふらの脚でシンクに飛び乗ろうとしていました。
最初は小鉄くんだけだったんですが、今ではこて家の皆さんのマグカップになっています!
ちゃんと、水入れも置いているんですが、マグカップにもなみなみといつもお水を入れておくようにしています。

もしかしたら、お盆で戻ってきた小鉄くんもお水をこっそり飲んでいるかもしれませんね!

それと、小鉄くんの役割をエディが担っているような気がします。
なんだか、エディの甘え方が小鉄くんに似てきたような・・・?なんだか不思議です。小鉄くんが「こうするにゃっ!」と指南しているのかも・・・。
今日はお花ではなく、猫缶とシーバを小鉄くんのお骨の前にお供えしようと思います!!
ユーレイでいいから、「もっと猫缶よこせにゃ!」と私の所に現れてくれたらうれしいなぁ・・・。

ねこバカいぬバカという本

暑すぎる日が続いておりますね。
一応元気ではありますが、職場は猛烈にエアコンが効いているせいで外との温度差で体力的にはヘロヘロです。
職場の暑がりの人が設定温度を20℃にしてしまうんですよ・・・。ちっともエコじゃないし、はっきり言って寒すぎです!

ずっと読んでみたかった本、「ねこバカいぬバカ」という養老孟司先生と近藤誠先生の対談本がやっと手に入りました。
気になっていたのがペットの医療についての部分。
小鉄くんの事があったから、果たして自分の考えはアリなのかどうか知りたかったというのもあります。

内容はペットの話、ペットの医療問題、ニンゲンの医療問題など。
ペットの医療については、先生方の考えに8割くらい同意でした。

動物病院を怖がる動物にとって過剰な医療行為は虐待行為・・・などと、結構バッサリなのですが、この辺りは同意なんですね、私。虐待行為とまでは言いませんけど、亡くなった小鉄くんはキャリーに入れて車に乗せると必ず吐いたので、これは相当ストレスなんだろうと考えて具合が悪くなってしまってからは車で行かなければいけないかかりつけには行きませんでした。

医者なのに過剰治療を嫌う両先生。ペットのガン治療にも否定的でした。というか、ニンゲンもペットも食べる事ができなくなったら無理に治療するなというスタンスなんですね。

獣医さんは良い方が多いけど、先生方にかかったらペットの医療なんて無法地帯という事になるようです。
ワクチンについても先生方の言い分だと、ワクチン打った所から肉腫ができてガンになるというお話が出ていまして、「医者の話だからあながち嘘でもないんだろうな」と思いながら読みました。ワクチン接種で亡くなっているワンコさんや猫さん、結構多いそうで・・・。障害が残るケースも少なくないようです。
欧米などでは、完全室内飼いの猫さんには必要ないという獣医さんも結構多いんだとか。
こて家では一応、接種させていますが・・・。

うーん、でも確かに抵抗力のない子猫には必要だと思うんですが、よくわからなくなる時はありますね。

ペットの医療については、飼い主さんの考え方でそれぞれ違うので助けたい一心でできる限り治療を続ける方の気持ちも理解できます。否定はしませんが、小鉄くんの時、わかったんですね。もちろん助かって欲しいと思っていましたが、「死病」だって。最後のほうは、痛みを緩和してあげたい。苦しいのを取ってあげたい。それだけでしたね。
1日でも長く一緒にいたかったけど、苦しそうにしている姿は見ていられないという気持ちだったので。

これからも悩むと思いますが、ドライな先生方の考え方をこの本で読んで少し気持ちが楽になりました。

この「ねこバカいぬバカ」という本。本屋で注文したらもう出版元にもない、増刷予定もないので、と断られたんです。
ネットであちこち探して、ようやくネット通販の本屋で在庫があって送料払って買いました。
ニンゲンのお医者さんの考えというのも興味があったし、ペット医療の話が載っているというのでどうしても読みたかったんですよね。全てに同意ではありませんが、おもしろい内容だったと思います。

養老先生の猫さんは外にも出す昔ながらの飼い方。これは同意できません。病気もこわいし、悪い人にさらわれたり危害を与えられたりしたら?と思うとこの飼い方はできないです。
わかりませんが、もしかしたら去勢手術もしていないのかも??

皆さんも機会があったら読んでみて下さい!!
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